ネットビジネスだからできる投資

投資を行う際にぜひともこれからお勧めしたいのがクラウドファウンディングです。どうしても投資と言えばリアルであれオンラインであれ株式投資や投資信託などをイメージすることが多いでしょう。

なんといっても投資先が企業の銘柄であって、事業そのものではない、または中期的長期的にどのような値動きがあって、さらに配当が一定期間発生するといったイメージを持っているかもしれません。

しかしながらクラウドファウンディングは全く違った形式をとります。具体的には、上場が難しい企業や自治体、中小企業、個人、個人事業者がクラウドファウンディングを営む事業者を媒介して投資者を募ると言うものです。それもインターネットで募ることになりますので、通常の証券会社を通る事はありません。

そして、何よりも特徴的なのはクラウドファウンディングは何を投資するのか、これが1番大きなポイントになります。例えば自治体であればある事業を育てるために市民の党首会大、中小事業であれば新たな事業を起こすにあたって応援する人たちを募りたい、新しいサービスを起こしたい個人がまずは参加する人を募りたいなどといった通常の株式投資や投資信託と違ったものを投資の対象にすることです。

また、投資の見返りとしては現金ではなく投資を募る対象の成果物を見返りとすることが一般的になっています。
結果的に、自分自身が事業やサービスに対して先見性を持ち、それに対して応援をする。
そして成功したのであれば見返りを得ることができるといったことになります。
しかしながら通常の投資と違って単純に現金を投資するのではなく、その見返りに関しても違った形で得ることになりますので、応援する要素、支援する要素の方が多くなると言えるでしょう。
しかしながら少ない金額で投資をすることができ、複数の銘柄に投資することができるので分散投資と言う意味では、通常の金融市場の投資に比べるとメリットがあり、リスクを分散することができると言えるのかもしれません。

クラウドファウンディングを営む事業者が増え、そこを利用する個人や自治体、中小企業は増えてきている実態です。
様々な対象に投資をすることを検討するだけで、個人にとっても様々なメリットがあるでしょう。
社会経済を学ぶためにもクラウドファウンディング投資をする、こうした流れはこれから非常に良いことではないでしょうか。社会の活性化の為にも良い方向だと思います。